映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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砂づりは大好きでよく食べます。しかし食べ方は衣をつけて天ぷら風に揚げるだけです。

ネットを見ていたらバターで砂づりをよーく炒めて、そこにピーマンを入れて胡椒、塩で味付けするとあったのでやってみようと思います。

後醤油で絡めて、こんにゃくと炊いても美味しいと聞きましたので近いうちに実行する予定です。
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# by salsalgod | 2009-07-16 17:54

セントアンナの奇跡

昨日厚生年金会舘の2階にある小ホールに行って来た。
5時過ぎに行ったら、公園の中に人が並んでいた。先に行ってもらってたので中の涼しい所で待っている事が出来たが中に入って一番右側の方の前から5列目をゲットしたが、しばらく誰も来なかったのでこれではぎりぎりに入っても席はあると思った。左の方も同じような作りになっているし、席は段々になっているので前の人の頭が邪魔ということはなさそうである。入場のチェックも甘いと思った。

映画であるが、おっつかみはOKみたいないきなり定年まじかの郵便局員が、窓口で発砲する。
そして時代は1944年へ。そこは戦場でドンパチやっていた。そして子供を助けて一緒に行動したり敵に撃たれたりしながら物語は進行する。どうもある兵士が持っている銅像の頭部に何かあると思ったが話が見えなかった。
途中ひとり女が痺れを切らして帰って行った。分かる、分かる。しかし後半の大虐殺は目を見張るものがあった。これがスパイク、リーの映画かと目を疑った。そしてラスト浜辺で出会う男と少年(かなり大人になっている)。
監督は涙の対面にしたかったのであろうが、いかんせん俳優が下手なのか演出が駄目なのか感動しなかった。

男は結局保釈金を払って釈放さてジ、エンド。その話を2時間40分も見せられて少し疲れた。
この映画は奇跡を描いた物語なんだけど、演出が下手であまり感動しなかったのが残念。
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# by salsalgod | 2009-07-16 04:34
これは一度映画館で見たのを思い出した。
しかしドイツ映画だと言う事は知らなかった。余命幾ばくもないふたりの男のロードムービーである。

別にオシャレな映画ではないが、見てる間は面白く見れる。
悪い事もするが、根は悪ではないふたりの物語を面白おかしく見せている。

最初の音楽は何と言う音楽かしらないが、良く聴く音楽で途中レインマンで最初の方に流れる音楽もある。
最後の方ではルトガー、ハウアーも出ている。
ふたりは海に行き、脳腫瘍の相棒が息絶えて終る。ラストクレジットが流れた後もおまけがある。
これだから映画は途中で立つと損をするのだ。

余命幾ばくもない男達の友情と言う所がミソである。男の友情のすばらしさを見せつけてくれた。
こんな映画大好きである。
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# by salsalgod | 2009-07-15 15:19

アルティメット

バンリュー13と言うのが原題。プロデュースにリュック、ベッソンがからんでるらしい。
どうりでヤマカシみたいなシーンがあると思った。

しかしこの映画はヤマカシよりも数十倍面白い。妹を助ける兄の人間業とは思えないシーンが最初に度肝を抜く。え、え、え〜と言う間もなく物語は進行して次は刑事が出て来る。このおっさん禿なんだけど先に出て来た男くらい運動神経抜群である。飛ぶ、宙返りなんかあっさりやってしまう。
それをスローモーションや少し早送りでばんばん見せてしまうのだから面白くない訳がない。

物語は妹救出と爆弾阻止である。しかしラスト解除する時にあるトラップがある。
そしてそれを全国放送にされて、警察の上層部はおじゃん。

本当にスカッとする映画です。まあ物語はおいといてもアクションを見るだけで楽しい事請け合い。
これが日本で受けなかったのが不思議なくらいの20○おすすめ映画でした。
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# by salsalgod | 2009-07-14 12:23

スパイダー

これはクローネンバーグの作品ではない。
よく考えたらこれはかなりアンフェアな作品であるとも言える。
ある1人の男を犯人に仕立て上げ、そしてその裏をかく。しかし私は犯人を知っていたのでよーく見ると怪しい素振りを見せているのが分かる。と言う事は作った方はあくまでフェアな姿勢を崩していないことになる。
しかし、やはりアンフェアなのである。だったら犯人、誰でもいいじゃんと思われても仕方がない作り方をしているからだ。

最初に犯人ありきで、それをどう違う方向に目線を向けるかである。もちろん出演しているモーガン、フリーマンもだまされるのである。誘拐されたのが子供と言う所もミソである。子供は弱い存在である。ましてや女の子である。どうする、どうなると思わせてくれる。しかしこの女の子がなかなか頭がいいのだ。そうしないととっくの昔に死んでいても仕方がないと思う。大人顔負けの行動力を持っていたから生き延びれたのだ。

それにしてもモーガン、フリーマンはこう言う役をやらせたら本当にうまいアクターである。
最初見たときはしてやられた。この映画は2回見るべきである。また面白い発見があるかもしれないからだ。
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# by salsalgod | 2009-07-13 21:28

やさしい嘘

こんな素晴らしい映画を知らなかった事を今更ながら後悔した。
おばあちゃんと娘、その娘の嘘。しかしおばあちゃんは分かっていた。

息子の手紙と電話を楽しみにして生きていたおばあちゃん。しかし息子は死ぬ。
おばあちゃん思いのふたりは息子に成り代わって手紙を書くと言う話である。

この映画のおばあちゃんの表情の演技はすごい。
そして予想しなかったラストもいい。
母と娘の演技も見応えがある。これはアントニアに近いくらいのインパクトがある映画だった。
こんな素晴らしいフランス映画があったなんて本当にしらなかった。
出会えた事に感謝したい。
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# by salsalgod | 2009-07-13 18:13

さよなら子供たち

ルイ、マルの名作。何回見たか分からない。本当にいい映画だ。
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# by salsalgod | 2009-07-10 10:36

パラダイム

ジョン、カーペンター監督の作品である。
この映画が彼の作品の中では最高だと思う。遊星からの物体Xもすごかったけどこれはその上をいく。
視覚的には物体Xの方が凄いが、こちらはジワジワとくる心理的恐怖である。

緑色の液体が発端だった。そしてゾンビもどきの人間達が出て来る。
追いつめられる数人の人々。狭い空間の中で起こるのでその分恐怖は倍増である。

この映画ではトラウマになりそうな映像も出て来る。
エンディング前の終り方もいい。鏡が弱点なのだがかがみの中に男が手を入れようとする一歩手前で終る。
音楽も恐怖に拍車をかけていい。

これはすごく古い映画だが、今でも十分に通用する映画である。
もう一度チャンスがあれば見たい。
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# by salsalgod | 2009-07-09 15:26

黄色い涙

犬童一心監督の映画だが、あのジョゼと虎と魚たちの雰囲気は全然ない。
ジャニーズの格好いい嵐を見に行った女性も大勢いると思うが、格好良さを期待すると少し裏切られるかもしれない。しかし決して悪い映画ではない。昔のほんのり懐かしい映画なのだ。
そうある意味オールウェイズ三丁目の夕日みたいな雰囲気である。と言ってもVFXは使われていない。

仲良し4人組の男の話で、4人の共通点は売れない芸術家である。
家にある物を質に入れたりして食いつないでいたりする。よく行く食堂、喫茶店など出て来るがこれと言って物語に起伏がある訳ではない。ただ淡々と語られていく。

結局3人はサラリーマンになる。そして二宮君だけが漫画家として頑張ろうとしている所で終る。
所詮夢だけでは食べていけないんだよと言ってる映画である。そしてあんなに親しかった友もいずれは去って行きそれぞれの人生を歩き出すのだ。ほんわかとした映画だった。
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# by salsalgod | 2009-07-07 13:19

エヴァンゲリオン序

これはテレビ版の焼き直しである。
コンパクトな分美味しい取りで、興奮は存分に味わえる。

戸惑うシンジ。身体を傷つけながらも戦う綾波レイ。
この時点ではどこかでシンジはレイに母親の面影を見ていたのかもしれない。

最終目的の人類捕獲計画とはいったいなんなのか。
今劇場破をやっている。なかなか面白そうである。
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# by salsalgod | 2009-07-06 22:19

深呼吸の必要

見終わった後こんなにすがすがしい意気持ちになる映画だとは思わなかった。
都会から沖縄に一ヶ月位の間でサトウキビを刈る為に若者5人が集まる。
最初はもちろん慣れないので、先輩に注意され戸惑いながらも頑張る。しかしその中の1人の女性が文句たらたらである。サトウキビを刈ると言うのに化粧がどうとか水が足りないとか言う。そして嫌になったので島を出ると迄言う。しかし誰も止める者もおらず、仕方なく彼女は島に残る。理由が実はよく見えなかった。

恋愛があると言う訳でもなく、ただ淡々とサトウキビを刈るだけの映画なんだけど、少しずつ仲間意識が芽生えて来る。この人たちを世話するお父さんとお母さん役の人がいい味出している。
昔ドラマであったちゅらさんを思い出した。

そして最後は残ったキビを刈って終る。それだけの映画なんだけど見終わった後のすがすがしさはもの凄く感じられた。
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# by salsalgod | 2009-07-06 20:57

ランローララン

ドイツ映画と言う事を見た後で知った。
タイトルの通りローラがランする話である。それも何回も同じ事を繰り返す。
えっこれって何を言いたいのと思うんだけど、見てる間は心地よい。

ぶっちゃけあまりストーリーはない。
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# by salsalgod | 2009-07-04 08:15

レクイエム

ヴァンダムの映画もそろそろ限界かなと思っていた。
そしてどうせ仕方ない映画だろうと思ってみた。出だしはあまりパッとしない感じで始まった。
しかし見ているうちに、今迄と違うヴァンダムに目を見張った。

復讐に燃えるヴァンダムは今迄も見て来たはずだった。しかし何かが違う。

ここでヴァンダムとスティーブン、セガールを比較してみよう。
スティーブン、セガールは沈黙の艦隊で当てた俳優である。それから彼のなんの脈絡もない沈黙シリーズが続いた。もう数えきれない程作られたので、趣向をこらしても飽きて当然である。
それはスティーブン、セガールが出てるからである。それが決定的な面白くないと思う敗因だと思う。
そして彼はなんと言っても演技が下手である。シュワルツネッガーみたいな肉体派でもないし、ただアクションだけで引っ張っていくのは無理がある。

そしてヴァンダムである。彼を最初に見たのはサイボーグだったと思う。
生身の人間がサイボーグに立ち向かうと言う映画だった。あれはあれで面白いアクション映画だった。
そして彼も数々のアクション映画に出て来た。ジョン、ウーとも組んだ。そしてリンゴ、ラムとも組んだ。
SFにも挑戦した。しかしワンパターンから逃れる事は出来なかった。
でも私は密かに彼の事をかっていた。どこかしら哀愁のある顔がいいじゃないか。
うまくない演技なんだけど、それでもなんとかいい演技をしようと言う思いが伝わっていた。
そしてレクイエムである。かれもかなり年取った。それはいたしかたない。

でもこの映画でただのアクション俳優から脱皮したのだ。
何故ならば今回のヴァンダムはアクションが少ない。バイクのシーンもきっとスタントマンを使っていると思う。
この作品では演技力を重視している。そこがいい。もちろんアクションシーンもあるがそれは二の次に置いている。この作品が評判がどうかは知らない。しかしこの映画はヴァンダムjの分岐点であることは事実だ。

キャメラがいい。ダークな感じを出しており本当に復讐に燃える男を演じている。
今迄と力の入れ方が違うのが分かる。そして表情も全然違う。ハードボイルドと言う言葉がまだあるかどうかは分からないが、そのものである。この映画以降の彼が楽しみである。最近売れない彼の映画があったがそれは見なかった。だからDVDで見てみたい。しかし彼はこれからの俳優であると信じている。
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# by salsalgod | 2009-07-03 16:18

スクラップ、ヘブン

オダギリジョーが出てる映画ではアカルイミライに通じる物がある。
相手役は加瀬亮で、警察官なんだけどこいつも狂っている。オダギリは最初っから狂っている清掃員の係である。
狂った男達の復習請け負い。その受付も個室トイレなんだから狂い過ぎている。

大人から幼児虐待までされた子供迄やってくる。
そして復習を実行する。彼らはどこに行こうとしているのか。
結局彼らは破綻して終る。行き場のないもどかしさを描いた映画は多いがなかなか興味深く見れた。
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# by salsalgod | 2009-07-02 09:09

アフタースクール

一度劇場で見た作品。
だましたと思ったらだまされていた。かなりひねった映画である。

会社の黒い癒着。そして、、、、。見れば見るほど新しい発見があるかも。
ぼ〜と見てても分からないのでじっくりみることをお勧めする。

久しぶり見ても面白かった。
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# by salsalgod | 2009-06-29 21:25

全然大丈夫

荒川君が主演の映画である。最初はお化け屋敷の映画だと思っていたがほのぼのした、少し道を外れた人間達のとても心地よい話だった。特に木村佳乃の演技は面白かったなあ。
顔がきれいだからその分ドジな役は違和感あるかなと思ったら以外とはまっていた。

荒川はカロリーメートのCMに出ててとぼけた味があるがこの映画でもそのスタンスは健在である。
なかなかいい役者だなと思ったのがココリコの田中君である。
顔半分が赤い人のいい男を演じている。

他にも蟹江敬三やキタロウも出ている。友達役の岡田君の演技も人が良くて気持ちよかった。
また見たいと思う。
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# by salsalgod | 2009-06-29 18:38

アカルイミライ

黒沢清の作品である。
屈折した青春の形を映画化している。猛毒のクラゲはいったい何なのか。

それは彼ら自身だった。真水に住む様にしても所詮海に帰っていくクラゲ達。
この映画はかなりメッセージ性の強い作品である。

モノクロっぽい映像に赤くひかるクラゲが印象深い。
大好きな作品である。
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# by salsalgod | 2009-06-28 06:55

ターミネーター4

 どうしようかと思っていた作品だったので遅れた。監督があのチャーリーズエンジェルのMACGと言う事もあった。そしていざ映画が始まると思いっきりのめり込んでしまった。

過去に戻って、子供の父親になって死んだはずの父と未来で出会う息子。なんか頭がおかしくなるけど、そんな事はさておいてアクションは凄い。どことなくマッドマックスしている荒涼とした風景。

そしてT-800から襲われるジョン、コナー。私はこの映画で一番好きなシーンはバイクのシーンである。
とにかく迫力十分。そして空中から教われるシーンや大型ターミネーターのシーンも大迫力。

そして最後はこうこうくるかと言う終り方。あれって死にそうになったジョン、コナーの心臓をもう1人の人間だと信じていたターミネーターがあげて助けて終ると思う。そして最後のセリフは戦争はこれからだであのいつもの音楽が流れエンディング。ダークナイトも凄かったが、これはその上をいく。

今年見た中ではベストの映画である。
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# by salsalgod | 2009-06-26 20:06

ターミネーター3

1と2は何回も見ているので、3をじっくり見た。
次は女のターミネーターである。液体金属なので2のターミネーターと同じなんだけど最強らしい。
3はターミネーターファンの間では駄作呼ばわりされている。確かにインパクトは弱い。
しかしそれなりにアクション場面はあるのだ。ようはこう言う映画はストーリー云々よりはそう言う場面がどれくらいかるかである。まあトランスフォーマーみたいなすごいシーンがいっぱいあっても飽きてくることもあるんだけど。

いくら敵のターミネーターが頑張っても1と2があるのでインパクトは弱い。
でも頑張って作っている事だけは認めていいと思う。

ある意味1と2は見飽きたので新鮮な気持ちで見たら面白いと思う。
まだ4は見ていないが、復習にはなると思う。

それにしてもシュワちゃんからいついつに殺されてしまうって分かるジョン、コナーって嫌だったんだろうなあ。
アッサリした顔してたけど。クレア、ディーンズが相手役で出ていたが魅力なしだった。
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# by salsalgod | 2009-06-25 11:09

MU


ムー。朝日生命ホールの試写に当たった。淀屋橋の12番出口を出て右に曲がってすぐのところにあった。
しかしすぐに入る事は出来なくて、しばらく外で待たされた。そしていざ中に入ると狭い階段に並ばされた。
中に入ると、座席は奇麗なんだけど、見にくく出来ていた。入り口からすぐ左側に行くとドアがあるのでそこから入ると一番前の席をゲット出来る。一番前じゃないと前の頭が邪魔になると思う。スクリーンは小さいからみにくい事はなかった。我々は一番前の右側の通路側を取った。

いざ映画が始まったが、何かよく分からない。石橋凌が出ている事自体怪しい感じがした。
玉木宏は痩せて悪役をやっている。山田孝幸は牧師の役で出ていた。MWとは島民を全滅させた神経ガスの事でサリンの数十倍の威力があると映画では説明されていた。この映画は玉木の復讐である。
いつもいい役しかしていないので少し違和感があったが、頑張っていた。山田はほとんど活躍しない。

最後は次回作をにおわせて終っているが、私の勘ではもう出来ないと思う。
あまりに不親切な作り方をしているからだ。でもパンフを買ってる人がいるところを見ると満足した人も少なからずいると言う事である。

帰ったら仲間由紀恵のごくせんがまた当たっていた。
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# by salsalgod | 2009-06-25 10:21