映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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朝と昼ご飯

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朝ご飯はお握りと連れが煮ていた厚揚げと人参を食べました。

とてもヘルシーですが、3個は多かったので1個連れにやりました。

お握りの中身はしらすとネギと甘く味付けした鰹節です。

味が薄かったと連れから言われたので、塩を少し加えた方がいいと思いました。

もっと研究の余地があります。

録画した物を見ていたらやさい生活という番組をやっていました。

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これからは旬の野菜を勉強して、効能も調べたいと思っています。

春菊が高血圧にいいのは知りませんでした。他に風邪の予防にもなるそうです。

それだったら薬はいらないので節約につながります。



昼はチャンポンを考えていましたが、連れがうどんをゆがいてくれていました。

人参が野菜ケースの中にあったので、それを細かく切って使う事にしました。

ピーマンも見つけたのでそれも使いました。他にキャベツと豚肉を少々使いました。

まず人参から炒めてそこに豚肉を入れました。そして醤油を少々とこしょうを少し入れます。

それからピーマンとキャベツを入れます。

人参とキャベツは一度レンジで40秒程温めています。

途中数回味見をしながら作りました。

味に変化を出す為に小さいお玉に軽く1杯白みそをくわえました。

上にネギと白ごまを入れたら出来上がりです。

すごく上品な味に仕上がりました。



そうそうヘルシーな弁当も作りたいと思っています。













覚え書きイメージキャプチャーを先に立ち上げて、それからカメラを接続する。
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# by salsalgod | 2013-12-15 12:45

乳がん検診定期的にやる

乳がん検診
変なしこりがあるとお風呂からあがって思ったとしたらそれは乳がんを疑う必要があります。しかし仕事や育児に追われてもし発見が遅れたらどうでしょうか。まず日頃から自己検診をしてみる必要があると思います。それで早期発見できたら助かる可能性はかなり大きいですからね。検診の費用と言ってもそんなに高い事はありませんので、安心して受診されてはどうでしょうか。診察の内容は皆さんご存知のようにマンモグラフィーやレントゲン等ですね。気になる前に是非予約を入れて行ってみて下さい。
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# by salsalgod | 2011-04-06 14:15

原始怪獣現わる2


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# by salsalgod | 2011-04-04 10:22

ハルク

グリーンディスティニーを取ったアン・リーが何故ハルクを取ったのか定かではないが私はそれなりに評価している。昔テレビドラマでやっていた時私は毎週楽しみに見ていた。あの時の主人公は科学者だったと記憶しているが、今回のエリック・バナは科学者の息子である。この映画は劇場公開されてかなり叩かれた。
私も見に行ってつまらなかったなあと言うのが第一印象だった。しかしテレビで見直すとそこそこ頑張っている事がうかがえる。返信の苦悩もいいし、VFXもなかなかやってくれている。でもジェニファー・コネリーは何のために出て来たか分からないし終り方もわざとらしいのは認める。確かに全体的に見たらこれはどうかなあと思うかもしれないけど、部分部分でとらえたらそこそこ見れる映像だとは思った。ラスト・コーションから何を撮るか楽しみな監督でもある。
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# by salsalgod | 2010-01-04 16:39

アバター

先行ロードショーなんか久しぶりだなあ。 なんばTOHOもしばらく行ってなかったし。
今回は急遽見る事にしたんだけど字幕が終るのが遅かったので吹き替えにした。キャパは250程度で狭いスクリーンでエスカレーター上って左に曲がったところだった。席はH20で一番端っこで壁になっているので誰も通らないから見やすかった。3Dはずーと昔にジョーズを見た時以来ででも進化してると言うしものは試しと言う事とキャメロンの14年振りの新作だと言う事で見に行った。映画が始まる前の予告の時に眼鏡をかけたらなんか暗い。こんなだったっけ。これで3時間近く耐えられるのかなあと思いながらいざ本編へ。始まったらなるほどお本当に飛び出してる。木の葉が落ちてくるシーンやこっちに舞い降りている感じはあるなあ。でも始まってアバターが出てきても物語そのものがもうひとつ面白くない。そうなのです。この映画は物語よりも視覚的にどう見せるかの映画なのでタイタニックのような映画を期待していくものではないんだなあ。でもあの鳥もどきのシーンはよかった。クリーチャーはよく出来ているし、高いところから飛び降りたりするシーンはCGだから出来る技なんだなあ。そしてロボット。あれもすごいと思った。ターミネーター4を彷彿とさせてもっと出来が良くて動きもリアルだった。残り3分の1くらいの戦闘シーンは目を見張るものがあった。でもそれだけなんです。物語はどうでもいい映画だった。まあキャメロンの画期的映画として見に行ったらそれなりに楽しめるけど、期待して見にいったらこけるかなあ。飛び出すんだけど途中飽きるし300円高いしきっとこう言う映画は長続きしないと思う。だって普通の明るい映画で見た方が面白いと思うからね。焦点もあわない感じも違和感あった。
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# by salsalgod | 2009-12-24 05:47

ぼくを葬る

フランソワ・オゾン監督の作品である。これでおくると読む。これはある30代のゲイの男性が手遅れのがんを告知されるところから始まる。自暴自棄になる青年の気持を淡々と綴っている。青年には恋人がいる。彼とも別れるが最後にもう一回寝て欲しいと言う。でも相手はその気がない。それでもそれを受け入れる青年。
そしてある女性とは男性が不妊だからと言う事で寝てくれないかと言われる。彼とは務めている喫茶店で話したのがきっかけだった。当然ゲイなので子どもが嫌いだからと最初は断るが、恋人と別れた後にまだ遅くなかったらと言う事で夫を交えてセックスをする。そして無事妊娠する。いつでも電話をかけてねと女。子どもが動き出したらお腹を触りたいから電話を欲しいと言う男。そして彼は頭を自ら刈って海辺に行く。そして寝転んでいるとボールが飛んできてそれを渡す時彼はその子に昔の自分をだぶらせる。そしてまた横になって涙を流す。
夕暮れ人々が家路に付こうとしているのに青年はまだ横になっている。私はあのまま息を引き取ったのだろうと解釈した。それでよかったのかもしれない。彼は医者にきつい治療はしないと言う。どうせやっても同じからだと。
しかしお婆ちゃんからは私の為に治療をしてと言われる。そのお婆ちゃん役をジャンヌ・モローが演じている。
なかなか味わい深い演技である。この映画は死を通して青年がどう生きようとしたかを描いている。どこか胸に来るものがあった。こんな映画を撮るオゾンはやはりただものではない。
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# by salsalgod | 2009-12-22 14:58

デリカテッセン

もう世紀末の匂いプンプンです。まず嫌な男が包丁を研ぐシーンから始まります。
それだけでもうこの映画が何を言いたいのか分かります。この映画は私が一番好きな映画かも知れません。
この荒廃した描き方と小物たちが何とも言えない味があるからです。物語そのものをここで説明してもあまり意味がないのではぶきますが、どういったらいいのでしょうか。1コマ1コマが絵になるんですね。こんな映画ってないと思います。この人のロストチルドレンもすごいんですけど、これには及ばない。
ドミニク・ピノがこれまたいい味出してるんです。この人はジュネ作品には欠かせない人でまあレオス・カラックス作品のドニ・ラヴァン的と言いましょうか。この人の何とも言えない演技にも注目して下さい。
ラストはほんのり気分です。もう誰もこんな映画を作ってくれないんだろうなと思わせるほどのインパクトがありました。これはDVDで欲しいんですけどね。でもないからこそ貴重な作品でして偶然見れた事の喜びに浸っています。
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# by salsalgod | 2009-12-21 08:02

トンケの蒼い空

デイジーのチョン・ウソン主演映画である。彼はこんなださい役もするんだと少し驚いた。
日本で言ったらイケメンの顔だと思うけどそれを出さずに、役に取り組んでいる。イ・ビョンホに比べたら演技もうまいと思う。お父さんは警察官でトンケとは野良犬の事である。そんな彼だがお父さんは温かく見守る。
それはトンケを産む事で命を落とした妻の事を思うからだった。やんちゃしたりして困らせるのだがそれでもその目は厳しさの中に優しさがある。話と言ってもどうって事ない日常の積み重ねなのだが彼の違う一面を見れた映画として残った。
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# by salsalgod | 2009-12-18 11:12

ヒッチャー

これは先にあったルトガー・ハウアーのヒッチャーのリメイク。今回はカップルが被害者。
気安くのせたショーン・ビーンがジョンライダーだった。執拗に迫り来る男の恐怖をこれでもかこれでもかと描いている。まあ制作にマイケル・ベイが関わっているらしいがそんな事は置いといてもこれは見ておくべき映画だと思う。ルトガーの方がそれはすごい狂気を持っていたが、今回のショーンもなかなか頑張っている。そうだなあ。
これを見た後は前のヒッチャーを見たくなる事は必至だと思う。未知との遭遇、ヒッチの鳥はテレビでやってるしマッドマックス、エイリアンのオマージュ(私はそうとらえた)まで突っ込んでいるからそれなりの映画に仕上がっている。どうするどうなる。こんな映画の警察官はうざい行動に出る奴らが多い。これもご多分に漏れずそうで気づいてみたら遅かったと言う奴である。少女はもう人に頼っていては駄目と決断してショットガンを構える。
彼氏はどうなったかと言えばトラック二台に引っ張られて無惨に殺された。いい子だっただけに惜しい気もするが進行からして仕方ないと思う。後はエイリアンのリプリーののりで立ち上がる。そして道にひざまずいたライダーのこめかみを一撃で終る。すかっとした終り方である。これもB級なのだろうがこんな映画を見ているとまだまだ捨てた物じゃないと言う安堵感を感じられる。最近金をかけてつまらない映画が多すぎるのでいい清涼剤になった。
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# by salsalgod | 2009-12-17 20:03
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にほんブ
コーエン兄弟の映画は好きなので見ました。今回は出だしから少し怠いんです。
テンポが悪いと言うか。マルコビッチは結構気に入っている俳優なのにオーバーアクションが気になってこの人はコメディは出ない方がいいと思いました。で注目はブラピなんだろうなと思ってみていたらジョージ・クルーニーがしゃしゃり出てきました。彼もブラピも演技力はあまりないのでどうでもよかったのですが、脚本がひどかったとしか言いようがありませんでした。ファーゴやオーブラザーが好きなだけに非常に残念です。
その中で唯一光っていたのが?フランシス・マクドーマンです。ファーゴの人ですね。全身整形を望んでいる人で
あんたなら分かると突っ込みを入れたくなるほどの演技でした。途中ブラピがええええっとなるシーンがあるんですけど、それもよく考えたらなって当たり前だとも言えます。まあ気になる人はDVDでも借りて見て下さい。
ラストもそれで終わりと言う感じでしたねえ。コーエン兄弟の作品は好きだっただけに残念でした。
でも途中からテンポが良くなったのは見ていて少し気持よかったかも。
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# by salsalgod | 2009-12-16 21:50

ドリアンドリアン

タイトル通りのドリアンを食べるシーンがあります。香港の映画ですが若い子が日常生活の中で身体を売ると言う行為が平然と行われています。こんなことは日本でもあるのかもしれませんが、そんな日常も含めてこんな映画はあまり見た事がありません。食事のシーンも出てきますがどうみても美味しくなさそうな物を食べていました。

なんで臭いドリアンを食べるのか、何故タイトルに使われたのかは分かりませんが、それでも生活感が出ていて最後迄飽きずに見れました。
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# by salsalgod | 2009-10-29 20:09

デッドゾーン

クローネンバーグ監督でスティーブン、キング原作。
未来が予測出来たらと言う発想の元に書かれた小説をどう映像化するか。
古い映画だから、それなりに画面が荒いのは仕方がないにしてもこの映画はある意味カルト性を持った作品だとも言える。主人公はディアハンターのクリストファー、ウオーケンである。少し演技的に臭い部分もあるがそれを差し引いてもよく出来た作品だと思う。でもこの手の作品が嫌いな人は嫌いなんだろうな。
その人に触れると未来が見えるなんてハッキリ言ってあまり持ちたくない超能力ではないか。
それを防げるならともかく、見えた未来をどうするかと主人公は思う。しかし最期の方で少年が溺死するシーンがあるが、それを彼は食い止めるのだ。と言う事は見えても未来は買えられると言う訳である。
結構御都合主義で作られた映画だと言えばそうなんだけど、クローネンバーグの色が出ているので私は好きだった。ザ、フライほどえぐくないけどそれはそれでいいと思った。
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# by salsalgod | 2009-10-14 15:20

ワイルドスピードMAX

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にほんブログ村厚生年金芸術ホールで見た。4時に先に行って並んでもらっていた。
行った時には公園に大勢の人が並んでおり、来る途中チケット下さいと言う看板を掲げた女がいた。

出だしからもう目は釘付けであとは一気に見れた。
こんなすごいカーアクションは本当に見た事がなかった。これはストーリーが云々は関係なくただただカーアクションに酔いしれて欲しい。

最後は懲役25年を言い渡されて護送されるヴィン、ディーゼルをポール、ウオーカーを先頭にちょっとデミー、ムーア似の美人と三台の車で護送車を挟んで終るんだけど鳥肌が立った。

ラストクレジットも格好いい車のイラストで作られてあり、これは見る価値があると思った。
音楽も最高で久しぶりに映画に酔った。

これを試写で見れるなんて超ラッキーである。
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# by salsalgod | 2009-09-24 22:21

ワイルドスピードMAX

試写に当たった。場所は厚生年金芸術ホール。
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# by salsalgod | 2009-09-24 12:23

π

何やら難しい映画の様に思ったが、数字が世の中のすべての出来事を証明する事が出来ると言う発想が面白いと思った。見ているうちに数字の羅列に意味があるのではないのかと思い始めるから不思議だ。

映画の中で囲碁が出て来るけど、それも何かの意味をもちろん持っている訳で先生が考えるな直感で打てと言う言葉は何か意味深いものを感じた。

ストーリーはあってないに等しいが、数学が嫌いだった私が過去にこの映画を見ていたら人生が変わったかもしれないと思うインパクトがあった。

最後主人公が自分の頭に穴をあけるシーンがあるがあれはまぎれもなく自分ロボトミーであろう。
だったラストでアジアの少女が出した問題を主人公は解けなくなるんだから。そうとしか考えられない。

なかなか意味深な映画で見てよかったと思う。

少し残念だったのはパート6で、フリーズしてラストクレジットが見れなかった事である。
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# by salsalgod | 2009-08-22 21:42
次は朝日生命ホール。この映画は予告編を見てただならぬものを感じた。

何回かは行った事があると思うが今回は淀屋橋付近。でもどんな劇場だったかは覚えていない。

今月はもう五回目の試写である。なにかピアももうやばいのかなあ。
あまり買う人もいないらしいし。ピアがなくなったらもう試写も当たらないのだろうな。
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# by salsalgod | 2009-08-22 18:29

スペースボール

メル、ブルックスが作ったスターウォーズのパロディである。

ニック、モラニス扮するダーク、ヘルメットの出方からしておかしい。
思いっきり息苦しそうな感じで出て来る。案の定ヘルメットをとったら本人は息苦しくてたまらない。

じゃあ何でわざわざそんな格好で出てくるんだよと突っ込みを入れたくなるが、本人はダースベイダーもどきだとと持っているし司令官だから仕方がない。

オープニングの宇宙船のシーンは迫力ある。むっちゃ大きな宇宙船である。
もちろんスターウォーズをパッくったのだから星に性悪なやつがいてと言う解説から入る。

指輪から緑の光線が股間に当ると言うお仕置き迄ある。
レイア、オーガナっぽいお姫様は(ベスパ姫)キャリー、フィッシャーといい勝負のぶすである。
そしてC3POっぽいロボットも出て来る。何故か頭はロン毛である。

出て来た化け物がピザザハットと言うおちゃらけたもの。ワープも笑っちゃう速度から馬鹿みたい速度へとパワーアップする。

小人のジャワ族も出て来る。

まるでインディみたいな雰囲気の洞窟は出て来るし、そこから出て来るのがヨーグルトと言うメルブルックス扮するヨーダである。それもプレーンと頭についている阿呆っぽさ。

しかしでかい宇宙船がトランスフォームするシーンはなかなか見応えがある。
でも出来たものはメイドロボである。一見自由の女神なんだけど何故そう言う形体なのかは後で分かる。
そう猿の惑星のパロディもあるのだ。

いきなりジョン、ハートが出て来ていやあな予感がしていたらやっぱりエイリアンのチェストバスターが腹から出て来るシーンがある。

何でもありのパロディとしてそんな映画が好きな人は大いに楽しめる。
もちろんスターウォーズ好きな人も笑えると思う。

こんな映画も時にはいいかなあ。
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# by salsalgod | 2009-08-21 16:25

エドゲイン

この映画は最初に見た時から、気に入っていた。
あのサイコのモデルにもなったエド、ゲイン。狂信的な母に育てられて彼の心は歪んでいったのだ。

彼は一見とても善良そうである。人当たりもいい。
しかし周りの人からは不気味がラレテイル存在である。

彼にはなくなった母親がいつもつきまとう。セックスを不浄なものとする母の元で育てられたゲインの心はすべて母の言いなりだった。人を人として見ていないような部分も感じられる。
そして彼は人の皮でドレスを作ったり、標本にしたりと言う異常な行動にでる。

自分の部屋にほんものの首の剥製を置いている事すら正常ではない。

この作品は決して表に出ることなく日陰でしか存在出来ないかもしれない。
しかしスティーブ、レイズバックの演技は見た人の心に刻まれるはずだ。
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# by salsalgod | 2009-08-19 13:26

初めてのピカデリー試写

サブウエイ123の試写を見る為に今日つれにピカデリーに行ってもらった。
試写の券を3階に持って行ってチケットと換えてもらった。一番左の前から6番目である。前すぎたかなあ。

受付は朝10時からである。
と言う事は明日は始まる前に行ってもいいと言う事である。

また試写によく来ているババアがいたと言っていた。その女ははがき8枚も持って来て席を取っていたらしい。
なんちゅう婆さんなんだろうか。大阪にはそんなとんでもない婆さんがいるからなかなか試写にも当たらないのではないだろうか。

まあ私の場合は結構当たるからいいけど。
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# by salsalgod | 2009-08-17 16:24

サブウェイパニック

明日のサブウェイ123の予習に見た。
これは理屈抜きに面白い。キーポイントはお大事に。

それはくしゃみである。最後の最後で犯人がくしゃんとやってウオルター、マッソーがもう一度ドアを開けて終るシーンがいい。

サブウェイを乗っ取る4人の犯人。そのリーダーがロバート、ショーである。
全員眼鏡に口ひげを生やしている。とにかく列車を走らせろと言う。公安員はウオルター、マッそーである。

どうやってお金を受け取るのか。人質はどうなるのか。途中で全部青信号にしろと言う犯人の要求がある。
そして警官を誰も配置するなと。さもなくば人質を殺すと。

最初は脅しで銃を撃つシーンもなかったのでもしかしたらこれは単なる脅しかと思ったら違っていた。
犯人は金を受け取り暴走列車を降りる。暴走する地下鉄。
さあどうなる。赤信号がないと列車は止まらない。(自動制御装置作動)

おいおい全部青信号じゃん。もう死ぬしかないのか。ハラハラドキドキ。
しかし赤信号があった。急停止。

列車の中に男か女か分からないが刑事がいると言う。
しかしこの刑事は男なんだけどたいした活躍はしない。

結局眼鏡も髭もつけたものだったんだけど、どっちにしても分かるだろう。
仲違いする犯人達。そして追いつめられるリーダー。ここには死刑はあるのか。嫌ない。
そして感電死するロバート、ショー。

ホッとする逃げた犯人。やったあと金を前に喜ぶ。しかしそこにウオルター、マッソーが来る。
当然尋問。なんとか切り抜ける。しかし最後の最後でくしゃみをする。それはウオルターが電話で聞いたものだったというおちである。

1時間30分くらいで見せてくれる35年前の秀作である。
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# by salsalgod | 2009-08-17 16:14

サブウエイ123

また試写が当たった。今回はピカデリーである。初めてだ。うーん普通の映画館である試写はどうするんだろうか。先日はトランスポーター3でその前はナイトミュージアム2だった。

また涼みに行こうっと。
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# by salsalgod | 2009-08-13 16:56

スピード

もう何回も見た映画だがやるたびに見てしまう。大好きな映画。
今回はテレビであったものを録画して見たが、ラストが違った。地下鉄のシーンなんかなかったのに何故か追加されていた。デニスホッパーは頭ゴーンしてあっけなく死ぬし、地下鉄は地上に出て止まって終わり。

本来はバスの下からふたりが抱き合って出て終わりだろう。
でも完全版もなかなか見せてくれた楽しかった。
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# by salsalgod | 2009-08-10 14:43

9デイズ

シューマッカー監督作です。双子の兄が殺されその代わりに選ばれたのがストリートで暮らす弟だった。
訳分からん世界に放り込まれて黒人の彼は、ジョークを飛ばしつつも任務を遂行しようと努力します。
バックにはアンソニーホプキンスがいます。大船に乗った気持ちでいられると思ったら危険な目にも遭います。

さすがシューマッカーと言わしめる、展開です。そこら辺の安っぽい映画とは違います。
それは見始めたら分かります。奥深くないけど面白く出来ている作品だと思います。

ホプキンスの走るシーンもあります。結構頑張ってるんですね。
ラストは何とも心地よく終ります。暇つぶしにはもってこいの映画でした。
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# by salsalgod | 2009-08-08 14:57

ラッキーブレイク

テレビでハードに撮って見た。

フルモンティと同じ監督だったなんて。それだったら少し点数は落ちるかも。
主人公は銀行強盗をしてあっさり捕まり刑務所へ。

そこでミュージカルをする事になり、それに便乗して脱走を企てる。
最後は客が帰るのにまぎれて脱走するのはどこかミッドナイトエクスプレスをパクったようである。

結局主人公は橋渡しをしただけで刑務所に残る。最後のサニーと言う歌が心にしみる。
まあコメディとしては可もなし不可もなしの平均点の映画である。
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# by salsalgod | 2009-08-07 22:30
また御堂会舘だった。席は左の階段を上がった一番前でジャストの席。
家を出て時間は三時半で着いたのが4時。待ってる場所はクーラーが効いてた。

映画はもう理屈抜きに面白かった。車が突然部屋の中にどっかーんと突っ込んでくる。
手首には車から20メートル離れたらドカンの危機。同じようなブレスレットをはめた女が同乗。

筋肉もりもりの身体で、ド派手なキレのあるアクション。これはブルース、リーも真っ青である。
そこにK1で見た事のある背の高い男が現れ、こてんぱにやられてや、やばい。
でも機転を利かして大逆転。道路で二台の車から挟まれてカーアクション。どうするどうなる。
すると片輪走行でトラックの中をすり抜けて敵を崖から突き落とす。そして自分は崖の手前で急ハンドル。

橋の真ん中でアウトか。すると車事水中に落下。20メートル離れたらやばいじゃん。
だからステイサムは車事沈むしかない。息が苦しい。すると車のタイヤから空気を吸うと言う荒技まで繰り出しどこに持っていたのかアドバルーンを装着して浮上で、トラックからレッカーされる。

次は敵が乗ってる列車めがけてジャンブ。列車の上を車で走る荒技走行。
ついでに列車の仲間で入り込んで、アクション、アクション。最後は車ごと列車の中に突っ込んで相手にブレスレットを装着してどか〜んとやっつける。割る役はプリズンブレイクの悪をやった人でもしかしたらロバート、イングランドも出てたような。気のせいかなあ。

まあゆるゆるの演出を挟みつつ、メリハリを付けて見せる、見せる、見せる映画でした。
最近の試写は面白いのがなかったので今回は正解。行こうか行くまいか迷ったあげくの大正解。
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# by salsalgod | 2009-08-06 22:25

ナイトミュージアム2

久しぶりの御堂会舘である。5時40分位に行ったらもの凄く並んでいた。
もしかしたら通路側は無理かと思ったが、一番右端の前から四番目が取れた。
ベストは階段を上がった所の一番前だ。それ以外は一番前でないと頭が邪魔になる事必死である。
なんといってもスクリーンが、低い。最悪の条件である。2階にもあるらしいが登ってみる気は全然ない。
相変わらず始まってもウロウロする奴がいる。まあ映画が面白くなかったからいいんだけど。

本編はむっちゃ酷いコメディだった。これで何で2が出来るのかが不思議である。
アメリカと言う国を疑ってします。ただ深夜の美術館であらゆるものが動き出してどこが面白いのだろうか。
わあわあきゃあきゃあと言うのりだけである。せっかくロビン、ウイリアムズが出てても意味ないじゃん。
試写だから、ただだからって見に行くのはもう辞めた。こんなだったらDVDで自分の気に入った映画を見た方がまだましである。
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# by salsalgod | 2009-07-29 21:40

着信あり

秋元康の原作は全然面白くなかったが映画はそこそこいける。
自分の電話に自分の番号でかかって来る。それは死の予告電話だった。
まるでリングみたいな話である。きっとあれをパクった事は明らかだである。そんなのりで作られた映画だけど、これが思った以上に面白く出来ている。特に堤真一が出て来た辺りから俄然面白さが増す。
結局正体は怨念だったと言うありふれたオチだし、柴崎コウがキャー、キャ−言ってるだけの映画と言えなくもないが見ている間中飽きなかった。着信2とファイナルもあるし次はテレビで2があるので楽しみにしている。
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# by salsalgod | 2009-07-26 12:20

ザ、ドライバー

まさかこの映画が見れるとは思っていなかった。
ウオルター、ヒルの名作だと言ってもいい。ライアン、オニール、イザベル、アジャーニ、若いブルース、ダーンを見れるだけでもいい。この映画は限りなくクールに描かれている。

トランスポーターの様な映画の走りと言ってもいいだろう。
カーアクションがリアルで格好いい。もうそれを見るだけで満足である。

本当に久しぶりに見た。面白かった。
アップしてくれた人にありがとうと言いたい。
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# by salsalgod | 2009-07-26 01:02

ホワイトアウト

織田裕二が出てると言う事で力を入れて作ろうとしているのはよく分かる。
はっきり言って頑張っている事は認めよう。なんとか大作を作ろうと言う強い意気込みは伝わって来る。
しかしそれが独りよがり的な強がりに見えてしまう映画なのだ。

決して面白くない映画ではない。スクリーンで見たらそれなりに面白いとは思う。
織田裕二がまるで八甲田山のような雪山でテロリスト相手に頑張っているのだが、残念ながら演技がうまくないのでその緊迫感がうまく伝わらない。脇役の吹超 満の方が光っているのだ。

だいたいテロリストたるもの仲間割れは絶対あり得ないのではないのだろうか。
チームワークあっての彼らだと思う。織田は一所懸命戦うがそれも所詮ダイハードのコピーである。
日本人は真似が上手だと言うがやはり映画ではもっと独創的なものを作って欲しいと思う。

どこかで見た事のある映画の焼き直しでは観客は嫌がってしまうと思う。
どこまで今の日本人が織田を見たいと思っているかだけにかかっている。それはひどく貧弱ではないだろうか。私は強烈にそう思った。
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# by salsalgod | 2009-07-22 11:54

エヴァンゲリオン破

序はテレビの焼き直しだった。まあまあ安心して見れた。予告を見たら破も面白そうだったので今日見に行った。

碇シンジの顔変わってるし、 何か違和感あったなあ。2号機が出てそれにアスカ、ラングレーが乗るのにすぐ格納されるし、そして3号機は全然弱いし、結局0号機と初号機が一番性能いいじゃんみたいな。

でも0号機から綾波レイは飲み込まれるし、シンジは初号機と融合してそれでもレイを助けようとするし、話に無理がありすぎると思った。最後は初号機はストップして誰かしらない男がエヴァで現れて。

最後の最後でサードインパクトが始まるで終わるし。使徒もパワーアップし過ぎで勝つ見込みなし。
3号機に迄融合してるじゃん。もうエヴァのQは劇場で見ないと思う。

あまりに話を膨らみ過ぎたらろくな事はない見本だと思う。
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# by salsalgod | 2009-07-17 15:21