映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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π

何やら難しい映画の様に思ったが、数字が世の中のすべての出来事を証明する事が出来ると言う発想が面白いと思った。見ているうちに数字の羅列に意味があるのではないのかと思い始めるから不思議だ。

映画の中で囲碁が出て来るけど、それも何かの意味をもちろん持っている訳で先生が考えるな直感で打てと言う言葉は何か意味深いものを感じた。

ストーリーはあってないに等しいが、数学が嫌いだった私が過去にこの映画を見ていたら人生が変わったかもしれないと思うインパクトがあった。

最後主人公が自分の頭に穴をあけるシーンがあるがあれはまぎれもなく自分ロボトミーであろう。
だったラストでアジアの少女が出した問題を主人公は解けなくなるんだから。そうとしか考えられない。

なかなか意味深な映画で見てよかったと思う。

少し残念だったのはパート6で、フリーズしてラストクレジットが見れなかった事である。
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by salsalgod | 2009-08-22 21:42
次は朝日生命ホール。この映画は予告編を見てただならぬものを感じた。

何回かは行った事があると思うが今回は淀屋橋付近。でもどんな劇場だったかは覚えていない。

今月はもう五回目の試写である。なにかピアももうやばいのかなあ。
あまり買う人もいないらしいし。ピアがなくなったらもう試写も当たらないのだろうな。
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by salsalgod | 2009-08-22 18:29

スペースボール

メル、ブルックスが作ったスターウォーズのパロディである。

ニック、モラニス扮するダーク、ヘルメットの出方からしておかしい。
思いっきり息苦しそうな感じで出て来る。案の定ヘルメットをとったら本人は息苦しくてたまらない。

じゃあ何でわざわざそんな格好で出てくるんだよと突っ込みを入れたくなるが、本人はダースベイダーもどきだとと持っているし司令官だから仕方がない。

オープニングの宇宙船のシーンは迫力ある。むっちゃ大きな宇宙船である。
もちろんスターウォーズをパッくったのだから星に性悪なやつがいてと言う解説から入る。

指輪から緑の光線が股間に当ると言うお仕置き迄ある。
レイア、オーガナっぽいお姫様は(ベスパ姫)キャリー、フィッシャーといい勝負のぶすである。
そしてC3POっぽいロボットも出て来る。何故か頭はロン毛である。

出て来た化け物がピザザハットと言うおちゃらけたもの。ワープも笑っちゃう速度から馬鹿みたい速度へとパワーアップする。

小人のジャワ族も出て来る。

まるでインディみたいな雰囲気の洞窟は出て来るし、そこから出て来るのがヨーグルトと言うメルブルックス扮するヨーダである。それもプレーンと頭についている阿呆っぽさ。

しかしでかい宇宙船がトランスフォームするシーンはなかなか見応えがある。
でも出来たものはメイドロボである。一見自由の女神なんだけど何故そう言う形体なのかは後で分かる。
そう猿の惑星のパロディもあるのだ。

いきなりジョン、ハートが出て来ていやあな予感がしていたらやっぱりエイリアンのチェストバスターが腹から出て来るシーンがある。

何でもありのパロディとしてそんな映画が好きな人は大いに楽しめる。
もちろんスターウォーズ好きな人も笑えると思う。

こんな映画も時にはいいかなあ。
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by salsalgod | 2009-08-21 16:25

エドゲイン

この映画は最初に見た時から、気に入っていた。
あのサイコのモデルにもなったエド、ゲイン。狂信的な母に育てられて彼の心は歪んでいったのだ。

彼は一見とても善良そうである。人当たりもいい。
しかし周りの人からは不気味がラレテイル存在である。

彼にはなくなった母親がいつもつきまとう。セックスを不浄なものとする母の元で育てられたゲインの心はすべて母の言いなりだった。人を人として見ていないような部分も感じられる。
そして彼は人の皮でドレスを作ったり、標本にしたりと言う異常な行動にでる。

自分の部屋にほんものの首の剥製を置いている事すら正常ではない。

この作品は決して表に出ることなく日陰でしか存在出来ないかもしれない。
しかしスティーブ、レイズバックの演技は見た人の心に刻まれるはずだ。
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by salsalgod | 2009-08-19 13:26

初めてのピカデリー試写

サブウエイ123の試写を見る為に今日つれにピカデリーに行ってもらった。
試写の券を3階に持って行ってチケットと換えてもらった。一番左の前から6番目である。前すぎたかなあ。

受付は朝10時からである。
と言う事は明日は始まる前に行ってもいいと言う事である。

また試写によく来ているババアがいたと言っていた。その女ははがき8枚も持って来て席を取っていたらしい。
なんちゅう婆さんなんだろうか。大阪にはそんなとんでもない婆さんがいるからなかなか試写にも当たらないのではないだろうか。

まあ私の場合は結構当たるからいいけど。
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by salsalgod | 2009-08-17 16:24

サブウェイパニック

明日のサブウェイ123の予習に見た。
これは理屈抜きに面白い。キーポイントはお大事に。

それはくしゃみである。最後の最後で犯人がくしゃんとやってウオルター、マッソーがもう一度ドアを開けて終るシーンがいい。

サブウェイを乗っ取る4人の犯人。そのリーダーがロバート、ショーである。
全員眼鏡に口ひげを生やしている。とにかく列車を走らせろと言う。公安員はウオルター、マッそーである。

どうやってお金を受け取るのか。人質はどうなるのか。途中で全部青信号にしろと言う犯人の要求がある。
そして警官を誰も配置するなと。さもなくば人質を殺すと。

最初は脅しで銃を撃つシーンもなかったのでもしかしたらこれは単なる脅しかと思ったら違っていた。
犯人は金を受け取り暴走列車を降りる。暴走する地下鉄。
さあどうなる。赤信号がないと列車は止まらない。(自動制御装置作動)

おいおい全部青信号じゃん。もう死ぬしかないのか。ハラハラドキドキ。
しかし赤信号があった。急停止。

列車の中に男か女か分からないが刑事がいると言う。
しかしこの刑事は男なんだけどたいした活躍はしない。

結局眼鏡も髭もつけたものだったんだけど、どっちにしても分かるだろう。
仲違いする犯人達。そして追いつめられるリーダー。ここには死刑はあるのか。嫌ない。
そして感電死するロバート、ショー。

ホッとする逃げた犯人。やったあと金を前に喜ぶ。しかしそこにウオルター、マッソーが来る。
当然尋問。なんとか切り抜ける。しかし最後の最後でくしゃみをする。それはウオルターが電話で聞いたものだったというおちである。

1時間30分くらいで見せてくれる35年前の秀作である。
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by salsalgod | 2009-08-17 16:14

サブウエイ123

また試写が当たった。今回はピカデリーである。初めてだ。うーん普通の映画館である試写はどうするんだろうか。先日はトランスポーター3でその前はナイトミュージアム2だった。

また涼みに行こうっと。
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by salsalgod | 2009-08-13 16:56

スピード

もう何回も見た映画だがやるたびに見てしまう。大好きな映画。
今回はテレビであったものを録画して見たが、ラストが違った。地下鉄のシーンなんかなかったのに何故か追加されていた。デニスホッパーは頭ゴーンしてあっけなく死ぬし、地下鉄は地上に出て止まって終わり。

本来はバスの下からふたりが抱き合って出て終わりだろう。
でも完全版もなかなか見せてくれた楽しかった。
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by salsalgod | 2009-08-10 14:43

9デイズ

シューマッカー監督作です。双子の兄が殺されその代わりに選ばれたのがストリートで暮らす弟だった。
訳分からん世界に放り込まれて黒人の彼は、ジョークを飛ばしつつも任務を遂行しようと努力します。
バックにはアンソニーホプキンスがいます。大船に乗った気持ちでいられると思ったら危険な目にも遭います。

さすがシューマッカーと言わしめる、展開です。そこら辺の安っぽい映画とは違います。
それは見始めたら分かります。奥深くないけど面白く出来ている作品だと思います。

ホプキンスの走るシーンもあります。結構頑張ってるんですね。
ラストは何とも心地よく終ります。暇つぶしにはもってこいの映画でした。
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by salsalgod | 2009-08-08 14:57

ラッキーブレイク

テレビでハードに撮って見た。

フルモンティと同じ監督だったなんて。それだったら少し点数は落ちるかも。
主人公は銀行強盗をしてあっさり捕まり刑務所へ。

そこでミュージカルをする事になり、それに便乗して脱走を企てる。
最後は客が帰るのにまぎれて脱走するのはどこかミッドナイトエクスプレスをパクったようである。

結局主人公は橋渡しをしただけで刑務所に残る。最後のサニーと言う歌が心にしみる。
まあコメディとしては可もなし不可もなしの平均点の映画である。
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by salsalgod | 2009-08-07 22:30