映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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ナイトミュージアム2

久しぶりの御堂会舘である。5時40分位に行ったらもの凄く並んでいた。
もしかしたら通路側は無理かと思ったが、一番右端の前から四番目が取れた。
ベストは階段を上がった所の一番前だ。それ以外は一番前でないと頭が邪魔になる事必死である。
なんといってもスクリーンが、低い。最悪の条件である。2階にもあるらしいが登ってみる気は全然ない。
相変わらず始まってもウロウロする奴がいる。まあ映画が面白くなかったからいいんだけど。

本編はむっちゃ酷いコメディだった。これで何で2が出来るのかが不思議である。
アメリカと言う国を疑ってします。ただ深夜の美術館であらゆるものが動き出してどこが面白いのだろうか。
わあわあきゃあきゃあと言うのりだけである。せっかくロビン、ウイリアムズが出てても意味ないじゃん。
試写だから、ただだからって見に行くのはもう辞めた。こんなだったらDVDで自分の気に入った映画を見た方がまだましである。
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by salsalgod | 2009-07-29 21:40

着信あり

秋元康の原作は全然面白くなかったが映画はそこそこいける。
自分の電話に自分の番号でかかって来る。それは死の予告電話だった。
まるでリングみたいな話である。きっとあれをパクった事は明らかだである。そんなのりで作られた映画だけど、これが思った以上に面白く出来ている。特に堤真一が出て来た辺りから俄然面白さが増す。
結局正体は怨念だったと言うありふれたオチだし、柴崎コウがキャー、キャ−言ってるだけの映画と言えなくもないが見ている間中飽きなかった。着信2とファイナルもあるし次はテレビで2があるので楽しみにしている。
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by salsalgod | 2009-07-26 12:20

ザ、ドライバー

まさかこの映画が見れるとは思っていなかった。
ウオルター、ヒルの名作だと言ってもいい。ライアン、オニール、イザベル、アジャーニ、若いブルース、ダーンを見れるだけでもいい。この映画は限りなくクールに描かれている。

トランスポーターの様な映画の走りと言ってもいいだろう。
カーアクションがリアルで格好いい。もうそれを見るだけで満足である。

本当に久しぶりに見た。面白かった。
アップしてくれた人にありがとうと言いたい。
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by salsalgod | 2009-07-26 01:02

ホワイトアウト

織田裕二が出てると言う事で力を入れて作ろうとしているのはよく分かる。
はっきり言って頑張っている事は認めよう。なんとか大作を作ろうと言う強い意気込みは伝わって来る。
しかしそれが独りよがり的な強がりに見えてしまう映画なのだ。

決して面白くない映画ではない。スクリーンで見たらそれなりに面白いとは思う。
織田裕二がまるで八甲田山のような雪山でテロリスト相手に頑張っているのだが、残念ながら演技がうまくないのでその緊迫感がうまく伝わらない。脇役の吹超 満の方が光っているのだ。

だいたいテロリストたるもの仲間割れは絶対あり得ないのではないのだろうか。
チームワークあっての彼らだと思う。織田は一所懸命戦うがそれも所詮ダイハードのコピーである。
日本人は真似が上手だと言うがやはり映画ではもっと独創的なものを作って欲しいと思う。

どこかで見た事のある映画の焼き直しでは観客は嫌がってしまうと思う。
どこまで今の日本人が織田を見たいと思っているかだけにかかっている。それはひどく貧弱ではないだろうか。私は強烈にそう思った。
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by salsalgod | 2009-07-22 11:54

エヴァンゲリオン破

序はテレビの焼き直しだった。まあまあ安心して見れた。予告を見たら破も面白そうだったので今日見に行った。

碇シンジの顔変わってるし、 何か違和感あったなあ。2号機が出てそれにアスカ、ラングレーが乗るのにすぐ格納されるし、そして3号機は全然弱いし、結局0号機と初号機が一番性能いいじゃんみたいな。

でも0号機から綾波レイは飲み込まれるし、シンジは初号機と融合してそれでもレイを助けようとするし、話に無理がありすぎると思った。最後は初号機はストップして誰かしらない男がエヴァで現れて。

最後の最後でサードインパクトが始まるで終わるし。使徒もパワーアップし過ぎで勝つ見込みなし。
3号機に迄融合してるじゃん。もうエヴァのQは劇場で見ないと思う。

あまりに話を膨らみ過ぎたらろくな事はない見本だと思う。
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by salsalgod | 2009-07-17 15:21
砂づりは大好きでよく食べます。しかし食べ方は衣をつけて天ぷら風に揚げるだけです。

ネットを見ていたらバターで砂づりをよーく炒めて、そこにピーマンを入れて胡椒、塩で味付けするとあったのでやってみようと思います。

後醤油で絡めて、こんにゃくと炊いても美味しいと聞きましたので近いうちに実行する予定です。
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by salsalgod | 2009-07-16 17:54

セントアンナの奇跡

昨日厚生年金会舘の2階にある小ホールに行って来た。
5時過ぎに行ったら、公園の中に人が並んでいた。先に行ってもらってたので中の涼しい所で待っている事が出来たが中に入って一番右側の方の前から5列目をゲットしたが、しばらく誰も来なかったのでこれではぎりぎりに入っても席はあると思った。左の方も同じような作りになっているし、席は段々になっているので前の人の頭が邪魔ということはなさそうである。入場のチェックも甘いと思った。

映画であるが、おっつかみはOKみたいないきなり定年まじかの郵便局員が、窓口で発砲する。
そして時代は1944年へ。そこは戦場でドンパチやっていた。そして子供を助けて一緒に行動したり敵に撃たれたりしながら物語は進行する。どうもある兵士が持っている銅像の頭部に何かあると思ったが話が見えなかった。
途中ひとり女が痺れを切らして帰って行った。分かる、分かる。しかし後半の大虐殺は目を見張るものがあった。これがスパイク、リーの映画かと目を疑った。そしてラスト浜辺で出会う男と少年(かなり大人になっている)。
監督は涙の対面にしたかったのであろうが、いかんせん俳優が下手なのか演出が駄目なのか感動しなかった。

男は結局保釈金を払って釈放さてジ、エンド。その話を2時間40分も見せられて少し疲れた。
この映画は奇跡を描いた物語なんだけど、演出が下手であまり感動しなかったのが残念。
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by salsalgod | 2009-07-16 04:34
これは一度映画館で見たのを思い出した。
しかしドイツ映画だと言う事は知らなかった。余命幾ばくもないふたりの男のロードムービーである。

別にオシャレな映画ではないが、見てる間は面白く見れる。
悪い事もするが、根は悪ではないふたりの物語を面白おかしく見せている。

最初の音楽は何と言う音楽かしらないが、良く聴く音楽で途中レインマンで最初の方に流れる音楽もある。
最後の方ではルトガー、ハウアーも出ている。
ふたりは海に行き、脳腫瘍の相棒が息絶えて終る。ラストクレジットが流れた後もおまけがある。
これだから映画は途中で立つと損をするのだ。

余命幾ばくもない男達の友情と言う所がミソである。男の友情のすばらしさを見せつけてくれた。
こんな映画大好きである。
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by salsalgod | 2009-07-15 15:19

アルティメット

バンリュー13と言うのが原題。プロデュースにリュック、ベッソンがからんでるらしい。
どうりでヤマカシみたいなシーンがあると思った。

しかしこの映画はヤマカシよりも数十倍面白い。妹を助ける兄の人間業とは思えないシーンが最初に度肝を抜く。え、え、え〜と言う間もなく物語は進行して次は刑事が出て来る。このおっさん禿なんだけど先に出て来た男くらい運動神経抜群である。飛ぶ、宙返りなんかあっさりやってしまう。
それをスローモーションや少し早送りでばんばん見せてしまうのだから面白くない訳がない。

物語は妹救出と爆弾阻止である。しかしラスト解除する時にあるトラップがある。
そしてそれを全国放送にされて、警察の上層部はおじゃん。

本当にスカッとする映画です。まあ物語はおいといてもアクションを見るだけで楽しい事請け合い。
これが日本で受けなかったのが不思議なくらいの20○おすすめ映画でした。
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by salsalgod | 2009-07-14 12:23

スパイダー

これはクローネンバーグの作品ではない。
よく考えたらこれはかなりアンフェアな作品であるとも言える。
ある1人の男を犯人に仕立て上げ、そしてその裏をかく。しかし私は犯人を知っていたのでよーく見ると怪しい素振りを見せているのが分かる。と言う事は作った方はあくまでフェアな姿勢を崩していないことになる。
しかし、やはりアンフェアなのである。だったら犯人、誰でもいいじゃんと思われても仕方がない作り方をしているからだ。

最初に犯人ありきで、それをどう違う方向に目線を向けるかである。もちろん出演しているモーガン、フリーマンもだまされるのである。誘拐されたのが子供と言う所もミソである。子供は弱い存在である。ましてや女の子である。どうする、どうなると思わせてくれる。しかしこの女の子がなかなか頭がいいのだ。そうしないととっくの昔に死んでいても仕方がないと思う。大人顔負けの行動力を持っていたから生き延びれたのだ。

それにしてもモーガン、フリーマンはこう言う役をやらせたら本当にうまいアクターである。
最初見たときはしてやられた。この映画は2回見るべきである。また面白い発見があるかもしれないからだ。
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by salsalgod | 2009-07-13 21:28