映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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2009年 08月 22日 ( 2 )

π

何やら難しい映画の様に思ったが、数字が世の中のすべての出来事を証明する事が出来ると言う発想が面白いと思った。見ているうちに数字の羅列に意味があるのではないのかと思い始めるから不思議だ。

映画の中で囲碁が出て来るけど、それも何かの意味をもちろん持っている訳で先生が考えるな直感で打てと言う言葉は何か意味深いものを感じた。

ストーリーはあってないに等しいが、数学が嫌いだった私が過去にこの映画を見ていたら人生が変わったかもしれないと思うインパクトがあった。

最後主人公が自分の頭に穴をあけるシーンがあるがあれはまぎれもなく自分ロボトミーであろう。
だったラストでアジアの少女が出した問題を主人公は解けなくなるんだから。そうとしか考えられない。

なかなか意味深な映画で見てよかったと思う。

少し残念だったのはパート6で、フリーズしてラストクレジットが見れなかった事である。
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by salsalgod | 2009-08-22 21:42
次は朝日生命ホール。この映画は予告編を見てただならぬものを感じた。

何回かは行った事があると思うが今回は淀屋橋付近。でもどんな劇場だったかは覚えていない。

今月はもう五回目の試写である。なにかピアももうやばいのかなあ。
あまり買う人もいないらしいし。ピアがなくなったらもう試写も当たらないのだろうな。
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by salsalgod | 2009-08-22 18:29