映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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アバター

先行ロードショーなんか久しぶりだなあ。 なんばTOHOもしばらく行ってなかったし。
今回は急遽見る事にしたんだけど字幕が終るのが遅かったので吹き替えにした。キャパは250程度で狭いスクリーンでエスカレーター上って左に曲がったところだった。席はH20で一番端っこで壁になっているので誰も通らないから見やすかった。3Dはずーと昔にジョーズを見た時以来ででも進化してると言うしものは試しと言う事とキャメロンの14年振りの新作だと言う事で見に行った。映画が始まる前の予告の時に眼鏡をかけたらなんか暗い。こんなだったっけ。これで3時間近く耐えられるのかなあと思いながらいざ本編へ。始まったらなるほどお本当に飛び出してる。木の葉が落ちてくるシーンやこっちに舞い降りている感じはあるなあ。でも始まってアバターが出てきても物語そのものがもうひとつ面白くない。そうなのです。この映画は物語よりも視覚的にどう見せるかの映画なのでタイタニックのような映画を期待していくものではないんだなあ。でもあの鳥もどきのシーンはよかった。クリーチャーはよく出来ているし、高いところから飛び降りたりするシーンはCGだから出来る技なんだなあ。そしてロボット。あれもすごいと思った。ターミネーター4を彷彿とさせてもっと出来が良くて動きもリアルだった。残り3分の1くらいの戦闘シーンは目を見張るものがあった。でもそれだけなんです。物語はどうでもいい映画だった。まあキャメロンの画期的映画として見に行ったらそれなりに楽しめるけど、期待して見にいったらこけるかなあ。飛び出すんだけど途中飽きるし300円高いしきっとこう言う映画は長続きしないと思う。だって普通の明るい映画で見た方が面白いと思うからね。焦点もあわない感じも違和感あった。
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by salsalgod | 2009-12-24 05:47