映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
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サブウェイパニック

明日のサブウェイ123の予習に見た。
これは理屈抜きに面白い。キーポイントはお大事に。

それはくしゃみである。最後の最後で犯人がくしゃんとやってウオルター、マッソーがもう一度ドアを開けて終るシーンがいい。

サブウェイを乗っ取る4人の犯人。そのリーダーがロバート、ショーである。
全員眼鏡に口ひげを生やしている。とにかく列車を走らせろと言う。公安員はウオルター、マッそーである。

どうやってお金を受け取るのか。人質はどうなるのか。途中で全部青信号にしろと言う犯人の要求がある。
そして警官を誰も配置するなと。さもなくば人質を殺すと。

最初は脅しで銃を撃つシーンもなかったのでもしかしたらこれは単なる脅しかと思ったら違っていた。
犯人は金を受け取り暴走列車を降りる。暴走する地下鉄。
さあどうなる。赤信号がないと列車は止まらない。(自動制御装置作動)

おいおい全部青信号じゃん。もう死ぬしかないのか。ハラハラドキドキ。
しかし赤信号があった。急停止。

列車の中に男か女か分からないが刑事がいると言う。
しかしこの刑事は男なんだけどたいした活躍はしない。

結局眼鏡も髭もつけたものだったんだけど、どっちにしても分かるだろう。
仲違いする犯人達。そして追いつめられるリーダー。ここには死刑はあるのか。嫌ない。
そして感電死するロバート、ショー。

ホッとする逃げた犯人。やったあと金を前に喜ぶ。しかしそこにウオルター、マッソーが来る。
当然尋問。なんとか切り抜ける。しかし最後の最後でくしゃみをする。それはウオルターが電話で聞いたものだったというおちである。

1時間30分くらいで見せてくれる35年前の秀作である。
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by salsalgod | 2009-08-17 16:14