映画と料理と日常生活の事に付いて書いています


by salsalgod
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

セントアンナの奇跡

昨日厚生年金会舘の2階にある小ホールに行って来た。
5時過ぎに行ったら、公園の中に人が並んでいた。先に行ってもらってたので中の涼しい所で待っている事が出来たが中に入って一番右側の方の前から5列目をゲットしたが、しばらく誰も来なかったのでこれではぎりぎりに入っても席はあると思った。左の方も同じような作りになっているし、席は段々になっているので前の人の頭が邪魔ということはなさそうである。入場のチェックも甘いと思った。

映画であるが、おっつかみはOKみたいないきなり定年まじかの郵便局員が、窓口で発砲する。
そして時代は1944年へ。そこは戦場でドンパチやっていた。そして子供を助けて一緒に行動したり敵に撃たれたりしながら物語は進行する。どうもある兵士が持っている銅像の頭部に何かあると思ったが話が見えなかった。
途中ひとり女が痺れを切らして帰って行った。分かる、分かる。しかし後半の大虐殺は目を見張るものがあった。これがスパイク、リーの映画かと目を疑った。そしてラスト浜辺で出会う男と少年(かなり大人になっている)。
監督は涙の対面にしたかったのであろうが、いかんせん俳優が下手なのか演出が駄目なのか感動しなかった。

男は結局保釈金を払って釈放さてジ、エンド。その話を2時間40分も見せられて少し疲れた。
この映画は奇跡を描いた物語なんだけど、演出が下手であまり感動しなかったのが残念。
[PR]
by salsalgod | 2009-07-16 04:34